カワイイ・・・ステキ??・
花に秘められた・・・・種族持続の情念・・・
女であれば・・・。

   
ラン栽培は・・長年作るほど難しい・・・。
ラン科植物は全て・・・多年草草本植物である。菌根植物である。
このことを第一に考えないで一年草と同じに、根毛植物と同じにして栽培すると、作るほど難しくなる。
鉢物栽培は・・・そういうことで花咲いたとき市場出荷するから・・・一年草の草花栽培と同じ。
この栽培法は・・・本当のラン栽培ではない。
多年草植物を一年草レベルで・・・経営しているから・・・

でも、ラン栽培など・・・人間の女からみれば・・・そんなに難しいものではない。
最も難しいのは・・・人間の女である!

喜んでいる振り・・・をしているのを・・・
  本当に・・・喜んでいると勘違いしている・・・・

これは、ラン菌の生息していない培養土のランを見て・・・
良く育っている!
そういう見方をしているラン愛好家のことである。
本当は・・・ランは泣き泣き生きているのに、喜んで生きていると・・・勘違いしている。
こういう勘違いのベテランが先生になって、ラン栽培を指導してきた。
これが、結果として・・ランが難しいものにしてきた。
ランの普及を阻害してきた。

ラン菌の生息していない培養土で植えられたランは、本当に喜んでいるのか!
そういうことである。
自己中心のランの愛好家は・・・ランの立場に立って・・・考えたことが無いから、
無造作に「水ゴケ」で植える。
ラン菌の生息していない水ゴケ、バークで植えても、葉を持ったランなら、どうにか光合成出来るから生きられる!
この・・・どうにか生きられる姿を・・・・
「喜んで・・・生きている」・・・と解釈してきたのが・・・これまでのラン栽培であった!
とんでもない「感違い」である。
人間の女なら・・・「ウソ泣き」も・・・嘘ホメも・・・嘘笑顔も・・・嘘お世辞もするので・・・男は想い違いするが、
ランは、植物は嘘をつかない・・・・
だから、水ゴケ栽培のランを見て・・・喜んでいると・・・想う人は・・・
・・・この人・・・全然・・・ランの気持ちのわからない人・・・・とランから評価されている!
しかし、こういうランからの評価されていることすら・・・気付かない人が・・・ほとんどである。
ラン愛好でなくて・・・ご自分愛好である。
地球のランは・・・自分の為にある。・・・原種は・・・・
原種作るなら…まずラン菌の生態系を・・・栽培場に構築しなければならないのであるが・・・・
そんな面倒なこと・・・やっておれない!

ランの香り、ニオイも・・・・人間の為にある????
ランの香りの審査????
真面目に花のニオイを・・・貧弱な人間の嗅覚で審査している姿を見ると・・・
ここまで・・・仕分け、差異を計る・・・姿を、ラン達はどのように人どもを見ているのか?・・
交配もしたことない人など・・・ランから見れば・・・何の意味もない人と見られているかもしれない!
花は・・・生殖器だもの。
拉致してきたランの・・乙女たちの生殖器のニオイを・・・・
らん展の会場で・・・真面目にニオイをかいでいる姿は・・・・何ともいえない光景である。
ここまで愛好するなら・・・・・
ラン菌が生息する培養土で咲いた花のニオイと、水ゴケ栽培に咲いた花のニオイに・・・・
大きな差異があることを知るべきである!
生殖能力満開のムチムチ生殖器と、泣き泣き生きている水ゴケ栽培の・・・それのニオイには、
大きな違いがある・・・・。
香りの賞を得たいなら・・・・活力漲る生殖器を作る「ペレポスト」で作ることである。

簡単にいえば・・・ピロリ菌蔓延の身体では・・・健康な香りは出せないということである。
人間なら腸内フローラ。
ランなら鉢内フローラ。

ラン作りなら、ランが喜ぶ培養土で栽培すべきである!
色も、香りも、透明感も・・・・まるで違う花が咲く。
美魔女のような・・・花が咲く!




これを書いている中に・・・
神戸のクリスマスツリー プロジェクトにネット大炎上である。
この講座にも以前書いたことあるが・・・
西畠清順なら・・・必ず・・・こういうプロジェクトをやると・・宇井 清太は思っていた。
屋久杉1000年の木はやれないけれども・・・
どこかの巨木なら・・・やるだろう・・・と。

根付いた植物は移動できない!
巨木を移動させる・・・パフォーマンスをしたくてたまらないのである。
ご自分が・・・150年生きて・・・育てた木で・・・クリスマスツリーを作るのなら・・・
これは・・・間違いなく・・・ギネス記録。
しかし・・・僅か・・・37歳の男が・・・5倍も生きた木を・・・
俺が・・・神戸まで移動してあげるから・・・嬉しいだろう・・・
100%死ぬのを・・・
活花業界の人は、使い終わったら捨てる、死ぬのは当り前。
植物の役目は・・・その程度。
パホーマンスの素材に過ぎない!
自分の能力を見せるための材料に過ぎない。
俺が・・・生かして使ってやったんだ・・・という感覚。
移動できない植物を移動できる俺は・・・才能がある!
植物への畏敬の念が無い・・・。
でも・・・自身の事故安全祈願は忘れない・・・。
この木は100%死ぬが・・。
震災でも多くの人が死んだ!
・・・・木の死と震災での死が重なる・・プロジェクト。
震災という「言霊」の世界に・・・安直な文言で・・・踏み込んだ・・・軽薄。
糸井重里・・・・槙原敬之。
植物を知らない男の軽薄で安直な感動物語。
これは「植樹」ではない・・・。植物の生贄儀式プロジェクト。
木の寿命を絶つ・・・騒ぎである!
木が助かるための・・・お札でも・・・お祓いでも・・・祈願祭でもない・・・。
・・・名文句で世渡り目くらまし出来る!
生態系無視!
だから・・・ネット大炎上になった!
木が喜んでいるに違いない・・・という勘違いの極みである。
木が言葉を出さないから・・・つまり植物の気持ちの分からない者たちのバカ騒ぎ。
根断ちされて・・・泣いていると思うの正常な感覚。
根きられて・・・喜んでいる・・・という思い違い。
活花業界の人は・・・そういう感覚。
私が・・・活けるから、家元から活けられるから・・・
山の老松も・・・シアワセ・・・嬉しい・・・だろう!
それの延長線上に…今回のプロジェクトがある。
千利休の秀吉の朝顔茶会
朝顔は・・秀吉をもてなすために咲いている!
だから・・・一輪残して・・・他は全部切り捨てていい・・・。
人との一期一会は大切。そのためには植物は・・・ただの御道具。

本当に・・150年のあすなろの木が・・・西畠清順に・・・
感謝しているのだろうか????
西畠家で5代前の先祖が、西畠清順が・・・150年手入れして育てた木なら・・・感謝するかもしれないが・・・
先祖様が植えたあすなろなら・・・・素晴らしいイベントだったのに・・・。

突然・・・山にきて・・・俺が・・・神戸まで運んで・・・・
多くに人に喜んでもらうから・・・・お前もうれしいだろう・・・!
根回ししないから・・・最初から枯れることを想定。
嫁に出した地元から見れば・・・だまされた。
植物の調達・・・運ぶのが仕事。
植物が泣こうが、喜ぶ・・・カンケイナイ。
花材の調達を生業にしてきた家のDNAは、面白い枝ぶりの木を見れば、これを切って・・・
どの活花師匠に持ってゆくと・・・カネになる・・・ことを考える・・・これがファースト。
ラン界のプラントハンターも同じ。
品種改良することを捨てたの時点で、運び屋になったものが・・・考えることは・・・
大きなものをAからBに運んで・・・多くの人を驚かせたい!
そういう分野しか残されていない。
西畠清順は・・・出来れば・・・屋久島の7000年の大王杉を・・・・移動、運びたかったのかもしれない。
150年のあすなろ・・・では・・・・ギネス認定程度の夢。
プラントハンターの本当能力は・・・未来に有用な新規遺伝子を持った植物を見つけることである。
そういうものを見つけられないから・・・カネで出来る・・・大きな木を移動させて耳目を集めるプロジェクトを企画した。
植物界では・・・そういう分野しか・・・西畠清順には残されていない・・・所詮・・・植物の運び屋である。
大きな勘違いをしているようである・・・西畠清順は。
植物が喜んでいるか、泣いているのか・・・プラントハンターは、最初からそういう感性は持っていない人がやれる仕事、作業である。
絶滅危惧種の職業が・・狂い咲きしたような・・・。
ここまで、こういうプロジェクトがネットで炎上すると・・・今後・・・このビジネスは出来なくなる。
大木が移動することはないのを・・・人間が環境の異なる場所に移動することが・・・西畠の美辞麗句で言うような
そんなに価値があるのか・・・生態系無視の作業に・・・。
らん展での珍種原種展示は・・・少しばかり・・・学術的な要素を持っているから、
これまでは・・・ネットで炎上することはなかったが・・・。
らん展の開催理念が・・・どこにあるか分からない・・・ただのイベントになってしまったが・・・。
大手のイベント会社が絡むと・・・人の動員に主眼が置かれるので・・・手法が似てくる。
何でもあり・・・・。・・・・多様な分野を動員・・・。
主役は・・・どっちだ????

世の中、男も女も、植物で生きる人も・・・いろいろ。


ラン業界にもプラントハンターもいるし、西畠と同じ感覚の御仁もおられる。
西畠も・・・150年あすなろを育ててみるといい・・・
簡単には・・・根を切れないし・・・掘れないだろう。
山堀り原種ラン愛好の人達も・・・・、罪ほろぼしに・・・・自生地再生してみたらいい。
ランが喜ぶことを・・・一つでもやってみたらいい・・・。
宇井 清太のペレポスト開発の意味が解るから。



植物が喜んでいるのか、泣いているのかを・・・考えたとき、
神戸クリスマスツリーのことは、人間の植物に対するものが、・・・植物は人間の為に自生している・・・
という思考と重なるので書きました。
本当に・・・ランが喜ぶように栽培する・・・。
宇井 清太は・・・当たり前と思っている。
しかし、人間社会のの中では・・・世渡りの為に・・・それと異なる愛好の世界もあるようである。
水ゴケ栽培権威者への・・・・忖度も・・・御意も・・・ある。
・・・・会というのも組織だから・・・。
人の和の心をラン喜ぶ姿より・・・大切にする人達のラン会もある。忖度・・・。イイ言葉である。
それが・・・ランの進歩を、隆盛を阻害していても・・・。
日本のラン界の未来、隆盛のことなど・・・考えているラン界など・・・ほとんどない。
ステキ・・・カワイイ・・・レベルで満足。
人気投票で・・・満足。
ランが喜んでいなくとも・・・自分が喜ぶランつくり。
そんなレベル・・・で満足できない人は、ペレポストで栽培してください。

HOME          BACK
喜んでいる振りしているのと・・・                     本当に喜んでいるのは違う

koza 6asa